A: 複数シートのExcelファイルは、Wordファイルのように「複数ページ」のファイルとして扱われます。(Excelファイルを「印刷プレビュー」で見た時のようなイメージとお考えください)
Q: スキャナでOCR処理されたPDFファイルをテキスト比較することはできますか?
A: はい、OCRで適切に文字列が抽出されていれば利用できます。
Q: 比較結果をファイルとして保存できますか?
A: テキスト情報の比較時と表示イメージの比較時では、比較結果として出力できるファイル形式に違いがあります。
・テキスト比較の結果をファイルとして保存する場合
テキスト比較の比較結果情報をPDF形式に出力できます。("テキスト比較レポート"機能を使用する)
・イメージ比較の結果をファイルとして保存する場合
表示中の画面イメージはJPEG形式としてのみ保存できます。("JPEG形式で保存"機能を使用する)
製品インストール先がWindows 11の場合、標準実装されている仮想プリンター(Microsof Print to PDF)を比較データ印刷先とすることでPDF形式へ保存できます。
保存できるのは表示範囲もしくは表示中の1ページ分のみで、複数ページを一括して保存する機能は提供されていません。
Q: 全体的な位置がずれているファイルや縮尺の違うファイルを比較することは可能ですか?
A: 任意の線を比較基準に設定することで、位置や縮尺を自動的に調整できます。
Q: 表示したファイルをTIFFやPDFに変換出力する際に設定できる用紙サイズに上限はありますか?
TIFF:選択できる用紙サイズは、A0です。
PDF:選択できる用紙サイズの最大サイズは、 200×200インチ(約 5m×5m)です。 それ以上の用紙サイズのファイルをPDF変換すると自動的に縦横幅がリサイズされます。
Q: その他、購入前に知っておくべき注意事項はありますか?
A: BravaDesktopの制限事項については、
こちらをご覧ください。