上記はEXE版のインストーラーを使用した場合の手順です。MSI版のインストーラーでサイレントインストールを行う場合、実行するバッチファイルと同階層にあらかじめIGCKey.licを配置する必要があります。
Brava! Desktopのライセンスファイル「IGCKey.lic」を、アプリケーションのインストールフォルダ直下に配置します。
アプリケーションのインストールフォルダのデフォルトパスは、Brava!Desktopのバージョンによって差異があります。16.0以前[C:¥Program Files (x86)¥IGC¥Brava! Desktop]16.4、16 EP7、16 EP7 Update X64bit版OS[C:¥Program Files (x86)¥OpenText¥Brava! Desktop]32bit版OS[C:\Program Files\OpenText\Brava! Desktop]22.2 以降[C:\Program Files\OpenText\Brava! Desktop]
上記パスにすでにIGCKey.licが存在する場合(つまり、ライセンスファイルを現在のものと差し替える場合)は、現在適用されているIGCKey.licのファイルを削除/上書きするか、保存しておきたい場合は別の場所に移動させてください。
同じフォルダ内に保存しておきたい場合は、ファイル名を、「IGCKey.lic.org」など、拡張子が別名になるようにリネームした上で、新しいIGCKey.licファイルを配置してください。古いライセンスファイルのリネーム後の拡張子が.licのまま新しいIGCKey.licファイルを配置すると、古いライセンスファイルが読み込まれてしまう可能性があります。