Windows10→Windows11のようにOSメジャーバージョンのアップグレードの場合、まずは現在インストールしているBrava Desktopバージョンが、アップグレード後のOSバージョンをサポートしているかを確認します。
Brava Desktopクライアントアプリケーションの各バージョンの動作要件は、
こちらのページからご確認ください。
アップグレード後のOSバージョンをサポートしていない場合
この場合はBrava Desktopアプリケーションのバージョンアップが必要です。
現行バージョンのBrava Desktopはアンインストールしてから、OSのバージョンアップを行ってください。
OSのバージョンアップ後、そのOSバージョンをサポートしているバージョンのBrava Desktopアプリケーションをインストールし、新しいライセンスファイル適用してください。
アップグレード後のOSバージョンをサポートしている場合:
Brava Desktopアプリケーションはそのままお使いいただけますが、個別管理ライセンス(物理アドレス認証に基づくライセンス)の場合は以下の点で注意が必要です:
現在使用しているDesktopクライアントのライセンスファイルに登録されている物理アドレスの元となるネットワークアダプタが、OSのアップグレード後に認識できなくなった場合、物理アドレスの不一致エラーのためBrava Desktopクライアントのライセンス認証が失敗します。
この場合は、再度認識可能なネットワークアダプタを確認の上、その物理アドレスをもってライセンスファイルの発行申請をしていただく必要があります。