Brava Desktopアプリケーションのプロセス名は「BravaDesktop.exe」で、このプロセスは複数同時に起動することができます。
たとえば、特定のファイル拡張子をBravaDesktopアプリケーションと関連付けしておくと、その拡張子を持つ複数のファイルをエクスプローラー上で選択しダブルクリックした際は、それぞれのファイル毎にBravaDesktopアプリケーションのプロセスが起動されます。
例)
エクスプローラー上で、Brava Desktopアプリケーションと関連付けされた拡張子をもつファイル「A」「B」をそれぞれダブルクリックする。
→BravaDesktopアプリケーションプロセス(=BravaDesktopのウィンドウ)が2つ起動し、片方のウィンドウでは「A」のファイルが、もう片方のウィンドウでは「B」のファイルが表示されます。
このようにBravaDesktopプロセスを外部から起動する際、デフォルトでは複数のプロセスが起動します。
これを単一のプロセスで起動したい場合は、BravaDesktopメニューの「オプション」>「設定」から設定画面を起動し、「Brava! Desktopをシングルインスタンスで起動する」にチェックを入れます。
下記のような動きになります:
エクスプローラー上で、BravaDesktopアプリケーションと関連付けされた拡張子をもつファイル「A」「B」をそれぞれダブルクリックする。
→BravaDesktopアプリケーションプロセス(=BravaDesktopのウィンドウ)が1つ起動し、ウィンドウ内の最初のタブで「A」のファイルが、2番目のタブでは「B」のファイルが表示されます。