Brava Desktop の起動時にmfc120u.dllやMSVCP140.dllなど、DLLがないことを示すエラーメッセージが表示される

Brava Desktop の起動時にmfc120u.dllやMSVCP140.dllなど、DLLがないことを示すエラーメッセージが表示される

Brava Desktopをインストール後、最初に起動時に下記のようなエラーメッセージが表示されます。

 「このコンピュータにmfc120u.dllがないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。」
※「
mfc120u.dll」の部分はバージョンによって異なりますが、いずれもdllファイルです。

[原因]
Brava Desktopは「Visual C++再頒布パッケージ」と呼ばれるライブラリパッケージがPCにインストール済であることが前提要件となります。
「Visual C++再頒布パッケージ」にはバージョンがあり、どのバージョンが必要かはBrava Desktopのバージョンによって異なります。
このパッケージがPCにインストールされていない状態でBrava Desktopを起動すると、このようなエラーが発生することがあります。

Brava Desktopを対面形式のインストーラーでインストールした場合は、前提要件となる「Visual C++再頒布パッケージ」も同時にインストールされるため、このエラーが発生することはありません。
しかし、サイレントインストールでインストールした場合は、「Visual C++再頒布パッケージ」のインストールは行われないため、事前にPCにインストールする必要があります。この作業を行っていなかったり、必要なパッケージに不足がある場合に、このようなエラーが発生する場合があります。

Visual C++再頒布パッケージのインストール状況は、コントロールパネルの「プログラムと機能」で確認できます。

Brava Desktopで必要な再頒布パッケージのバージョンについては、お使いのバージョンの動作環境ページをご確認ください。